モリンガとは

モリンガは栄養問題・環境問題・貧困問題を救うスーパー植物!

モリンガとは、北インド地方が原産でアフリカや東南アジアにも生息する亜熱帯性のワサビノキ科の植物です。

亜熱帯の国々では古来より薬として、美容・健康のために利用され「奇跡の木」として親しまれてきました。

モリンガの葉には90種類以上の栄養素が含まれ、栄養素の種類だけではなく含有量も豊富なのが特徴です。
古くから「300の病気を予防する薬箱の木」、さらには地球上の食べられる植物の中で「最も高い栄養成分を含む植物」と言われる人々に愛されてきました。

インド大陸に伝わる伝統医学のアーユルヴェーダでは5,000年も前から生薬として使用されていました。
モリンガは葉と花の部分はお茶やハーブとして、木や根は薬や食材、種はオイルと余すところなくすべて利用することができることも特徴です。
あの世界3大美女・クレオパトラもモリンガのオイルを肌に塗り、モリンガのお茶を飲み美しさを維持していたと言われています。

人間にも地球にも大きなメリットが

栄養たっぷりのモリンガには様々な効能があり、その数はなんと300と言われています。

抗酸化物質によりデトックスとアンチエイジング効果が期待でき、病気の予防だけでなく、肌の老化を守り、シミやしわ、そばかすといった肌トラブル予防に役立ちます。

ダイエットや免疫力アップ、便秘解消、不眠の改善、抗菌作用、抗がん作用、貧血の改善などにも効果があると言われ、モリンガには期待される効能がもりだくさんです。

モリンガが持つ主要な栄養素

カリウム  : 牛乳の63倍
ギャバ   : 発芽玄米の20倍
カルシウム : 牛乳の20倍
鉄分    : ほうれん草の5倍
マグネシウム: 卵の36倍
アミノ酸  : 黒酢の2倍

ビタミンA  : ほうれん草の12倍
ビタミンB1 : 豚肉の4倍
ビタミンB2 : いわしの50倍
食物繊維  : ごぼうの5倍
ポリフェノール:赤ワインの8倍

モリンガは健康維持に必要な必須アミノ酸や食物繊維、ビタミン類や亜鉛、 カルシウムやカリウム、リンなどのミネラル分を多く含みます。

モリンガがもたらすメリットは人間に対してだけではありません。

モリンガの持つ高いデトックス作用は、人間の体だけでなく環境問題の改善にも有効だとされています。
他の植物に比べて大気中のCO2削減に影響する力が大きく、他の植物と比べるとCO2の吸収量は約20倍にも及びます。

スーパー植物「モリンガ」は人間だけでなく、環境問題、さらには貧困問題の解決策と幅広く活躍の期待される植物です。

さやまモリンガラボでは、モリンガの栽培から食品加工、モリンガ食品の販売および食糧支援物資としての提供までを中間支援しております。